目次
1,尾行代金の目安料金
2,最安値の価格帯
3,尾行値段を最小限におさえる方法

尾行代金の目安料金

探偵・興信所の料金は、それぞれ違います。
支払い方法・尾行代金の単価・調査内容も違います。

そのため尾行代金の相場はないのですが、目安価格の幅はあります。

一般社団法人 東京都調査業協会が加盟している探偵・興信所の、
行動調査(素行や浮気の調査)料金の平均をしるためアンケートを実施しました。

これにより、やっと探偵業界に適正料金が公的な機関から発表される結果に。

調査員2名の場合,1時間あたり代金
2.0万円以上~2.5万円未満 36%
1.5万円以上~2.0万円未満 28%
1.0万円以上~1.5万円未満 24%(諸経費別)

※1時間あたりの調査料金としてのアンケート結果です
※通常尾行は2名以上で行うため、1時間2名での料金で表示
※実施時期 2005年3月末
※アンケート対象 一般社団法人 東京都調査業協会加盟の都内業者

1.5万~2.5万円で全体の64%(調査員2万・1時間代金)

ほどんとの探偵・興信所はこの価格帯にはいります。

尾行代金の最安値の価格帯

先ほどの平均的な適正料金アンケートで、いちばん安い価格帯は、
1.0万円以上~1.5万円未満 24%(諸経費別)

調査員2名の計算なので、最安値は1時間当たり5000円(諸経費別)

5000円に諸経費を加えると、6000円くらいが妥当な価格ライン。

おすすめの探偵は「社団法人 日本調査業協会」に加盟業者
※一般社団法人日本調査業協会は、内閣総理大臣の許可を受け、警視庁を監督官庁とする日本で唯一全国組織として公認された法人。
※昭和63年9月に政府の許可を受けてスタート
※一般社団法人 東京都調査業協会も「社団法人 日本調査業協会」の会員

尾行代金値段を最小限におさえる方法

まず、尾行する対象者(ターゲット)の本人確認の準備。
恋人や配偶者が浮気をしている疑いがあったとき、気持ちが動転して感情的になりがち。

尾行資料の準備は、代金を安くして、成功率を上げる大切なもの。
依頼する探偵に、どこまでの情報を与えることができるかが重要。

まず探偵は尾行のまえのターゲットの本人確認(面取り)としますが、そのため、顔写真と身長・体重や普段の服装を探偵に伝えてください。

また、日頃の行動パターンがわかれば、その日・その時間にピンポイントで尾行も可能。
これなら尾行時間も短く、成功率が高くなるので代金をおさえることができます。

尾行代金を安く浮かすために自力の尾行追跡はやめてください。危険です。バレるリスク大。
これは尾行代金を最小限におさえる方法ではありません。

なぜか?

プロの探偵ではなく、素人である自分で尾行調査を行うときには、多くのリスクがあります。対象者に相手には自分の顔は知られていますので、まず変装をしておかないといけません。変装用の道具として、メガネや帽子、上着は最低用意する必要あり。女性が男性を尾行するときは、普段と雰囲気がかなり変わるウィッグなども。花粉症の時期であれば、マスク着用もいいですが、素人の変装は目立つもの。上着は、リバーシブルできるもの。尾行が長時間続く場合は、相手に気づかれないように途中変装を変えるなどの工夫も必要。ある程度の交通費も事前に準備しておく。

尾行代金を最小限におさえる方法は、
1,プロの探偵に依頼する
2,3社以上から見積もりをとって比較
3,ターゲットが行動する日程を絞込(誕生日・出張)
4,さらにその日の時間を絞り込む
5,ターゲット情報の詳細を探偵へ提供する