尾行調査で、「成功する」探偵と「失敗する」探偵の違い。

これは歴然としてある事実。
調査力の高い探偵と低い探偵の差ははっきりあります。

尾行に成功する探偵
・調査員は3年以上、自社で訓練したスタッフ
・2名以上で尾行を実施
・通信機材・車両など設備機材が充実
・違法調査はしない

尾行に失敗する探偵
・調査員がアルバイト
・調査員は自社スタッフであるが1年未満の経験不足
・無線などの通信機材がなく、普通のスマホ・携帯で対応

簡単な見分け方ですが、調査員のレベル、通信機材、追跡車両の有無は、
契約前に必ず確認してください。

探偵の尾行のコツ その1

尾行調査とはターゲットとなる人物に気付かれないようにしながらその行動に張り付き、その一部始終を観察して何か不審な点はないか、どこの店に立ち寄ったか、誰と逢ったかなどをつぶさに記録していくもの。簡単に思われがちですが、実はこの尾行には高い技術が求められます。顔見知りが尾行することなどもってのほかで、この調査を成功させるにはターゲットとは面識のない第三者であり、なおかつ付かず離れずの距離感で相手が何をしているかきちんと観察できる人材が不可欠です。

この尾行調査は足を使ったとても地道な作業ですが、結論に辿り着くための材料や証拠を集める大切な作業。絶対に成功させるためには素人ではなく、プロの探偵や興信所スタッフを活用することが望ましいでしょう。

探偵の尾行のコツ その2

自分で交際相手や配偶者の行動を尾行して、浮気の証拠を調べたいときには注意点があります。まず、1つめは、相手に尾行調査していることがばれないようにすることです。自分の顔を知っている相手を尾行するときには、必ず変装の準備をしておかないといけません。また、万が一尾行にばれたときにも偶然その場所にいたことにするための言い訳も考えておく必要があります。2つめは、尾行調査をしているときに相手を見失わないことです。見失わないためには、ばれない程度に近づきながら尾行しないといけません。3つめは、尾行調査を行っているときに知りたくなかった浮気相手との密接な関係などを知っても、冷静に対処することです。感情的になって、密会現場に乗り込んで修羅場になるケースもあります。