探偵の尾行調査は犯罪ではありません。

所轄の警察署に探偵届けを提出し、公安委員会から探偵業届出証明書を交付されたた探偵のみ、業務として許されます。

届け出は所轄の都道府県の警察ですが、交付されるのは公安委員会から。
※警視庁(東京都)の公式ホームページ「探偵業の届出要領」にも記載されています。

公安委員会から交付された探偵業届出証明書は、
探偵事務所・興信所のオフィスの見やすい場所に掲示するよう指示されます。

探偵業届出証明書を交付された後、
「探偵業の業務の適正化に関する法律」の基づいて尾行・張り込み・聞き込みが可能となります。

違法行為となるのは、盗聴器の設置・住居侵入して車へのGSPの設置・などは犯罪です。
探偵だから何をやっても許されるわけではありません。

違法行為は犯罪ですが、都道府県警に行政処分される探偵が毎年あります。

普通の人の尾行は違法性が高くなる!?

一般人が他人を尾行したら、ストーカー規制法や軽犯罪法に問われる可能性があります。

※具体的適用は弁護士さんへの確認が必要。

尾行している相手から訴えられることもあり、かなり分が悪いことになります。

とくに恋愛・つきまとぴ行為は、法律改正されより強化されています。

メール、電話のしうような繰り返しに加え、SNS内でのストーカー行為も罰則さえるようになりました。

どんな理由があったとしても、一般人の尾行は犯罪となる可能性があるのでやめてください。

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