尾行の依頼するとき、「どの探偵・興信所にしていいか?」と皆さん悩みます。

特に、急ぎの尾行を依頼したなら、時間もないのであせって激安料金のところに依頼しがち。。。。

いまだに水増し請求・無断で追加費用を発生させる・架空調査(架空の尾行)などを行う探偵もあります。
広告や激安料金にだまされることなく、尾行を成功させるのはいくつかのポイントがあります。

尾行の依頼1:料金システムが明瞭なところへ依頼

ホームページやチラシに料金表がない場合は、怪しいです。

依頼する内容により総額は変わってきますが、基本料金や調査員1名あたりの費用さえ明記しないところは避けるべき。

また、1日の最低稼働時間はどのくらいの費用か?

1日の総額費用を聞いてください。

たとえ1時間調査員1名6000円だとしても、1日の最低稼働時間が5時間だとしたら、
6000円×5時間=3万円になります。

そして、尾行は通常2名以上で行いますから、3名だと1日9万円に。

※1日10万円は平均金額なので、目安にはなります。

また追加費用や報告書などの費用は含まれているかを確認してください。

ただ尾行するたけでなく、写真や行動履歴の報告書の作成も費用がかかるもの。

そのほか、通信費・車両費・事務費などの経費のすべて含んだ金額提示を依頼してください。

そのうえで、総額の見積もりを比較するとわかりやすくなります。

尾行の依頼2:尾行調査員は何名なのか?

通常の浮気調査などの尾行は2名以上となります。
車をつかう尾行なら車2台+バイク1名の計3名で行うことが基本。

これをしないと車での尾行・追跡は失敗する可能性が高くなります。

つまり、尾行を何名で行うのかも探偵・興信所へ必ず確認。

調査員1名での尾行は、失敗・相手に気が付かれる(バレる)する確率が高く、
おすすめできません。

通常は2,3名以上での尾行が基本となること事前に知っておいてください。

尾行の依頼3:調査力のある探偵であること

ある意味、いちばん重要な内容かもしれません。

いくら料金が安くても、証拠をとれなければ、お金がムダになります。
尾行に失敗して行動範囲がわからないなら、なんおために探偵に依頼したのかわかりません。

調査力の低い探偵の尾行は、相手に気が付かれます。
素人のアルバイト、訓練されていない未熟な調査員では、尾行ができません。

対象者に気が付かれた場合、警戒レベルが高くなり、再度の尾行は困難に。

また、尾行する相手から、プライバシー侵害で訴えらえる可能もあり、さらに状況が悪化したケースもあるので、
ベテラン・優秀な自社の調査員をもつ探偵へ依頼すべき。
原一探偵事務所、東京探偵社AIなどの大手なら安心